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横浜市で子どもと自然を満喫!県立四季の森公園|大型遊具・水遊び・里山散策を楽しめる公園

旭区タウンガイド

梅澤 英孝

筆者 梅澤 英孝

不動産キャリア22年

家探しは、物件だけでなく「誰と探すか」も大切です。不動産営業=“売る仕事”と思われがちですが、私にとっては“お客様の将来を一緒に考える仕事”です。お子さまの通学や生活動線、将来のライフプランまで、一緒に想像しながら最適な住まいをご提案しています。小さなご相談でも、どうぞ気軽にお声かけください。

横浜市で子どもと自然を満喫!県立四季の森公園|大型遊具・水遊び・里山散策を楽しめる公園

横浜市には大小さまざまな公園がありますが、自然の中で一日ゆっくり過ごしたいファミリーにおすすめしたいのが、 県立四季の森公園です。


横浜市緑区寺山町から旭区上白根町に広がる県立公園で、その面積は約45.3ha。 園内には雑木林や田んぼ、ため池などが残されており、横浜市内とは思えないほど豊かな自然を感じることができます。


さらに、自然散策だけではありません。 子どもたちに人気の複合遊具やジャンボすべり台、夏場には水遊びができるじゃぶじゃぶ池などもあり、 小さなお子さんがいるご家庭のお出かけ先としても魅力的な公園です。

四季の森公園の主な魅力
  • 約45.3haの広大な自然
  • 子どもに人気の複合遊具
  • 高低差を活かしたジャンボすべり台
  • 夏はじゃぶじゃぶ池で水遊び
  • 中山駅から徒歩約15分
  • 普通車165台分の駐車場

四季の森公園は「里山」の自然が残る公園

県立四季の森公園の大きな特徴が、昔ながらの里山の風景が残されていることです。


園内には田んぼやため池、水車小屋、雑木林などがあり、一般的な都市公園とは少し違った雰囲気があります。


春にはカタクリなどの花が咲き、初夏にはホタル、池の周辺ではカワセミなどの生き物を見ることもできます。


舗装された広場だけで遊ぶ公園ではなく、木々の中を歩いたり、生き物を探したりしながら、 自然そのものを楽しめるのが四季の森公園の魅力です。


季節によって景色が変わるため、何度訪れても違った楽しみ方ができます。

子どもに人気の「遊具広場」

子ども連れで訪れるなら外せないのが遊具広場です。


園内には、登ったり、滑ったりしながら遊べる複合遊具が設置されています。 自然豊かな公園というと散策が中心のイメージがありますが、四季の森公園なら自然散策だけでなく、 しっかり身体を動かして遊べます。

ファミリーにおすすめ

「大人は自然を楽しみたいけれど、子どもは遊具で遊びたい」というご家庭にも利用しやすい公園です。

高低差を活かした「ジャンボすべり台」

四季の森公園を代表する遊具のひとつが、 ジャンボすべり台です。展望広場の高低差を利用して造られており、普通の公園にあるすべり台とはひと味違うスリルを楽しめます。

ジャンボすべり台の開放時間

9:00~16:30

雨天時は利用できません。6歳未満のお子さんは大人の付き添いが必要です。

展望広場自体も広々とした草地になっているため、遊具だけでなく、のんびり過ごす場所としてもおすすめです。


さらに丘の上にある展望台からは、天候などの条件が良ければ、 富士山や東京スカイツリー方面まで見渡すことができます。

夏は「じゃぶじゃぶ池」で水遊び

暑い季節に人気なのがじゃぶじゃぶ池です。上流の池から岩の間を水が流れ、下流側は緩やかな流れになっています。 水深はおよそ30cm程度で、小さなお子さんでも水遊びを楽しめます。


夏場に「今日はプールに行くほどではないけれど、子どもを水遊びさせたい」というときにも便利なスポットです。

水遊びの注意点
  • 小さなお子さんは保護者の付き添いが必要です。
  • サンダルやウォーターシューズの利用がおすすめです。
  • 水遊び用を含め、おむつを着用している幼児は利用できません。

6月頃には「しょうぶ園」も見頃

自然を楽しみたい方におすすめなのがしょうぶ園です。谷戸の自然に囲まれた約1,500㎡のエリアにハナショウブが植えられており、例年6月頃になると美しい花を楽しめます。


子どもと遊具で遊ぶだけでなく、季節の花を眺めながら園内を散歩できるのも四季の森公園ならではです。


春のお花見、初夏のハナショウブやホタル、夏の水遊び、秋の自然散策など、 名前の通り一年を通して楽しめる公園です。

中山駅から歩いて行ける

四季の森公園は、電車でも比較的アクセスしやすい公園です。JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンラインの 中山駅から公園北口まで徒歩約15分(約1km)です。


中山駅からバスを利用することもできます。 横浜市営バス136系統「よこはま動物園行き」などを利用し、「長坂」バス停で下車すると、 公園南口まで徒歩約3分です。


また、相鉄線の鶴ケ峰駅からもバスでアクセスできます。 鶴ケ峰駅から「長坂」や「西ひかりが丘」方面へ向かうことができるため、旭区側からも利用しやすい公園です。

駐車場は普通車165台

車で遊びに行く場合には、公園駐車場が用意されています。

項目 内容
普通車 165台
通常利用時間 8:30~17:00
5月1日~9月30日 8:30~18:00
平日 無料
土日祝 普通車1回510円・二輪車80円
車で行く場合は要注意!

カーナビで公園の住所や電話番号を入力すると、北口の管理事務所へ案内される場合がありますが、 北口周辺には駐車場がありません。

車で訪れる場合は、ナビや地図アプリで「四季の森公園駐車場」を目的地に設定すると安心です。

BBQや自転車の持ち込みには注意

四季の森公園では、豊かな自然環境を守るため、利用上のルールが設けられています。


園内への自転車・バイク・自動車の乗り入れや持ち込みはできません。 また、花火・たき火・バーベキューなど、火を使用する行為も禁止されています。


園内には坂道も多く、キックボードやスケートボードなども使用できません。


自然散策や遊具、芝生広場などを中心に楽しむ公園と考えておくとよいでしょう。

四季の森公園周辺は自然を身近に感じられる住宅エリア

四季の森公園は緑区と旭区の境に位置しているため、中山駅周辺だけでなく、 上白根町や白根エリアなどからも利用しやすい場所です。


横浜市内で新築戸建てを探している子育て世帯にとって、 こうした大きな公園が生活圏にあることは住宅選びのひとつのポイントになります。


休日に車で遠くまで出掛けなくても、子どもと遊具で遊んだり、夏には水遊びをしたり、 家族で自然の中を散歩したりできます。

家探しでは「休日の過ごし方」もチェック

スーパーや学校、駅までの距離だけではなく、 「休日をどんな場所で過ごせるか」まで考えて家を探してみるのもおすすめです。

まとめ

県立四季の森公園は、約45.3haの広大な敷地に里山の自然が残る、横浜市を代表する大型公園のひとつです。


複合遊具やジャンボすべり台、じゃぶじゃぶ池など子どもが楽しめる施設もあり、 自然散策から水遊びまで幅広く楽しめます。


中山駅から徒歩約15分で、普通車165台分の駐車場もあるため、電車でも車でも訪れやすいのも魅力です。


横浜市で子どもと一日遊べる自然豊かな公園を探している方は、県立四季の森公園を訪れてみてはいかがでしょうか。

※施設内容・利用時間・駐車料金などは変更される場合があります。お出かけ前に県立四季の森公園公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
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