
横浜市旭スポーツセンター|子どもから大人まで楽しめる、旭区の身近なスポーツ施設
横浜市旭スポーツセンター|子どもから大人まで楽しめる、旭区の身近なスポーツ施設
横浜市旭区川島町にある「横浜市旭スポーツセンター」は、子どもから大人、シニア世代まで、幅広い年代の方が気軽にスポーツや健康づくりを楽しめる公共施設です。
館内には広々とした体育室やトレーニング室があり、バドミントンや卓球、筋力トレーニングなど、さまざまな運動に取り組むことができます。
また、ヨガやピラティス、子ども向けの体操教室など、多彩なプログラムが用意されていることも魅力です。
今回は、施設の特徴や利用料金、スポーツ教室、アクセスなどについて詳しくご紹介します。
1.さまざまなスポーツを楽しめる3つの体育室

旭スポーツセンターには、広さや用途の異なる3つの体育室が設けられています。
第1体育室
第1体育室は約1,121㎡の広さがあり、バスケットボールやバレーボール、バドミントン、卓球などに対応しています。
広々とした空間を活用し、地域のスポーツ団体やサークル活動、仲間同士の練習などにも利用されています。
第2体育室
第2体育室は約540㎡の広さがあり、球技を中心としたスポーツ活動に利用されています。
団体での練習や地域のスポーツ活動など、さまざまな用途に対応できる施設です。
第3体育室
第3体育室では、空手や剣道、ダンス、体操など、幅広い運動を楽しむことができます。
球技だけでなく、武道や健康づくりなどにも対応している点が特徴です。
卓球やバドミントンは個人利用も可能
旭スポーツセンターでは、決められた時間帯に卓球やバドミントンなどを個人利用することもできます。
個人利用の料金は、一般120円、中学生以下30円と手頃です。
高額な施設利用料を支払わずに運動できるため、休日に家族や友人と体を動かしたい方にも利用しやすい施設です。
※個人利用できる種目や曜日、時間帯は決められています。最新の利用予定表をご確認ください。
2.1回300円で利用できるトレーニング室

旭スポーツセンターの大きな魅力のひとつが、気軽に利用できるトレーニング室です。
約189㎡の室内には、ランニングマシンやエアロバイクをはじめ、筋力トレーニング用のマシンやフリーウエイト設備が設置されています。
有酸素運動から筋力トレーニングまで、自分の体力や目的に合わせて取り組める環境が整っています。
トレーニング室の利用料金
民間のフィットネスジムとは異なり、月額会費を支払わず、その都度利用できる点も魅力です。
仕事が休みの日だけ運動したい方や、週に1〜2回程度から運動を始めたい方にも利用しやすいでしょう。
トレーニング室には指導員が常駐しているため、初めてトレーニングをする方も設備の使い方などを確認しながら利用できます。
1回ごとの料金で利用できるため、無理のないペースでトレーニングを続けられます。運動不足の解消や健康維持を目的とする方にも魅力的な施設です。
※利用時には運動に適した服装と室内用シューズが必要です。年齢による利用条件などは施設にご確認ください。
3.子どもから大人まで参加できるスポーツ教室

旭スポーツセンターでは、施設を利用するだけでなく、さまざまなスポーツ教室に参加することもできます。
教室は大きく分けて、一定期間継続して参加する定期教室と、1回ごとに参加できるワンデーレッスンがあります。
定期教室は春・夏・秋・冬の4期に分けて開催され、それぞれ10回程度のプログラムが用意されています。
多彩なスポーツ・健康づくりプログラム
主な教室には、次のようなものがあります。
- スポーツ系:バドミントン、卓球など
- エクササイズ系:ヨガ、ピラティス、エアロビクス、ストレッチなど
- ダンス系:バレエ、フラダンス、ヒップホップなど
- 子ども向け:体操、ダンス、スポーツ教室など
- 健康づくり:シニア世代を中心とした体力・筋力向上プログラム
親子で楽しめる教室も
特に子育て世帯にとって魅力的なのが、子ども向けの教室です。
幼児から小中学生までを対象としたプログラムのほか、2歳児から未就学児と保護者が一緒に参加できる親子体操教室も案内されています。
子どもが体を動かす楽しさを知るきっかけになるだけでなく、地域の子どもたちと交流する機会にもなりそうです。
スポーツ教室を通じて、子どもの運動習慣づくりや体力向上を目指せることも魅力です。親子で一緒に楽しめるプログラムがある点も嬉しいポイントです。
※教室の開催内容や対象年齢、受講料、募集時期は変更される場合があります。
4.健康づくりから地域交流まで、幅広い世代が利用できる施設

旭スポーツセンターは、単にスポーツをする場所というだけではありません。
日常的な健康づくりや地域交流の場としても役立つ施設です。
社会人の運動不足解消に
仕事や家事で忙しい方にとって、定期的に運動する時間を確保するのは簡単ではありません。
旭スポーツセンターなら、休日など自分の都合に合わせてトレーニング室を利用できるため、無理なく運動を生活に取り入れられます。
子育て世帯の交流の場として
親子体操や子ども向けのスポーツ教室は、体を動かす機会になるだけでなく、地域の親子が交流するきっかけにもなります。
学校や幼稚園、保育園とは異なる環境で友達をつくる機会にもなるでしょう。
シニア世代の健康維持にも
年齢を重ねるにつれて、筋力や体力の維持はますます重要になります。
シニア世代向けの健康づくり教室などを活用することで、定期的な運動習慣を身につけるきっかけになります。
また、スポーツ教室への参加は外出する機会にもなり、地域での交流にもつながります。
運動後に利用できる設備も充実
館内には更衣室やロッカー、シャワーなども設置されており、運動前後に利用できる設備が整っています。
スポーツを通じて世代を超えた交流が生まれることも、地域の公共施設ならではの魅力です。
5.旭区で暮らす人にとって身近な健康づくりの拠点

住まいを探す際には、駅からの距離や買い物施設、学校などの生活環境を重視する方が多いと思います。
しかし、長く暮らしていくことを考えると、スポーツ施設や公園など、休日や日常生活を充実させてくれる施設の存在も大切です。
家族のライフスタイルに合わせた使い方
旭スポーツセンターのような公共施設が生活圏にあれば、家族でスポーツを楽しんだり、休日に体を動かしたりと、暮らしの選択肢が広がります。
子どもはスポーツ教室、大人はトレーニング室というように、家族それぞれが目的に合わせて利用できるのも魅力です。
旭区での住まい探しでは周辺施設にも注目
旭区は相鉄線を利用した通勤・通学の利便性と、落ち着いた住宅街が広がる住環境の両方を検討できるエリアです。
こうした地域のスポーツ施設を活用することで、日々の暮らしをより健康的で充実したものにできるのではないでしょうか。
新築戸建ての購入を検討されている方も、物件そのものだけでなく、周辺にどのような公共施設があるのかを確認してみることをおすすめします。
住宅の間取りや設備だけでなく、公園・図書館・スポーツ施設などの公共施設も確認すると、購入後の暮らしをより具体的にイメージできます。
横浜市旭スポーツセンターの施設情報
| 施設名 | 横浜市旭スポーツセンター |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市旭区川島町1983 |
| 電話番号 | 045-371-6105 |
| 開館時間 | 月〜木・土日祝 8:45〜21:00 金曜日 8:45〜23:00(祝日を除く) |
| 休館日 | 毎月第3月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| 主な施設 | 第1体育室・第2体育室・第3体育室・トレーニング室・研修室 |
| 駐車場 | 50台 2時間300円、以降30分50円 |
| 公式サイト | 横浜市旭スポーツセンター公式ホームページ |
※利用料金・開館時間・休館日・駐車場情報などは変更される場合があります。お出かけ前に公式ホームページで最新情報をご確認ください。
横浜市旭スポーツセンターへのアクセス
電車・徒歩でのアクセス
相鉄線「二俣川駅」または「鶴ヶ峰駅」から徒歩約20〜25分です。
バスでのアクセス
二俣川駅から左近山団地行きの相鉄バスを利用し、「左近山第1」バス停で下車すると、徒歩約5分でアクセスできます。
車でのアクセス
施設には駐車場も用意されています。車での利用も可能ですが、スポーツ大会や教室の開催時などは混雑することがあります。
駐車場が満車となる場合もあるため、時間に余裕を持って訪れると安心です。
まとめ|スポーツをもっと身近にしてくれる旭区の公共施設
横浜市旭スポーツセンターは、体育室やトレーニング室、さまざまなスポーツ教室を備えた、地域の健康づくりを支える施設です。
手頃な料金で利用できるため、これから運動を始めたい方はもちろん、日頃からスポーツを楽しんでいる方にもおすすめです。
また、親子で参加できる教室やシニア世代向けのプログラムもあり、幅広い年代が利用できる点も魅力といえるでしょう。
旭区で暮らしている方はもちろん、これから旭区で住まい探しをされる方も、ぜひ地域の生活施設のひとつとしてチェックしてみてください。
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