よくあるご質問

不動産購入コラム

梅澤 英孝

筆者 梅澤 英孝

不動産キャリア22年

家探しは、物件だけでなく「誰と探すか」も大切です。不動産営業=“売る仕事”と思われがちですが、私にとっては“お客様の将来を一緒に考える仕事”です。お子さまの通学や生活動線、将来のライフプランまで、一緒に想像しながら最適な住まいをご提案しています。小さなご相談でも、どうぞ気軽にお声かけください。



他で費用がかかるのでは?


当社では契約書作成料を55,000円頂いています。他には一切かかりません。見積書を全て提示しています。

無料ってことはサービスなど手抜きになりませんか?


仲介手数料が無料でも業務内容・契約内容・取引方法は一般的な不動産会社と一切変わりません。仲介手数料無料だからと言って、お客様に対しての情報サービス、購入物件の調査、物件内覧時の同行、価格交渉や、アフターサービス等を手抜きすることは一切ありません。すべての業務を全力で行います。取り扱える物件も他の不動産会社と同じです。

無料に含まれるサービスは?


1.物件提案・完成現場の案内

2.住宅ローン提案・事前審査の業務代行

3.売主業者様との契約条件の交渉と調整

4.重要事項説明書・売買契約書等の確認

5.役所調査・ハザード調査

6.住宅ローン本申込み・金消契約の立会い

7.司法書士・利用銀行との業務調整

8.決済(残代金支払)の立会い

9.ご入居後の各種相談・税制相談など


不動産会社を途中で変更できる?


基本的には不動産の購入途中であっても、仲介業者は変更できます。 買主は消費者であり、依頼先を自由に選ぶ権利があります。 しかし場合によっては、途中で変更できないケースもあります。


すでに購入申込書を書いている場合は要注意です。 売主に個人情報を渡してしまっているため、その状態で途中変更するとトラブルに発展する可能性があります。 また仲介手数料の安さにつられて途中変更すると「抜き行為」だと捉えられることもございますので、状況によってはお断りするケースもございます。まずは一度ご連絡下さい。

仲介会社が新築一戸建てをなぜ販売?


仲介会社に販売してもらったほうが、コストを抑えて効率的に販売できるからです。 新築物件を販売するためには、買主への接客や提案をおこなう営業マンが必要になりますが、その営業マンを雇って育成するのにもコストがかかります。


以前は自社で営業マンを抱えて直販をおこなう売主もいましたが、現在では営業マンを雇わずに新築一戸建ての企画に専念する売主が多くなっています。 そこで営業マンを多く抱える仲介会社に販売してもらうことで、人件費を抑えて合理的な経営をおこなっているのです。

また売主による直販だと販路も限られてしまい、買主がなかなか見つからないことも考えられます。 しかし仲介にすることで、レインズをとおしてさまざまな仲介会社に取り扱ってもらえるようになるため、早期売却の可能性が高くなります。

以上のような理由から、現在では新築一戸建てでも仲介での販売が一般的になっているのです。


アフターサービスが不安


物件のアフターサービスは、仲介した不動産会社ではなく、売主がおこなうものです。 購入後の保証やメンテナンスは売主がおこなう義務があると、法律で定められています。

そのため仲介手数料が無料であることと、アフターサービスの充実度にはまったく関係がありません。 どの不動産会社で購入しても同じ保証が受けられますので、仲介手数料無料でも安心して購入できます。

また新築一戸建ては法律によって必ず10年保証が付いており、売主が倒産した場合に備えて保険への加入も義務付けられているので、より安心です。

提携ローンの方が低金利?


金利の自由化によって、不動産業者の提携ローンは意味がなくなりました。  現在は、金融機関ごとに様々な住宅ローンの商品および金利を選択できるようになっています。 

お客様がご希望される金融機関をお使いいただけますし、そうでない場合は最も良い条件でお申込みいただける金融機関をお勧めしています。どうぞ、気軽にご相談ください。

対応できるエリアは?


対応できるエリアは、横浜市内です。物件のご購入・ご売却について対応いたしております。もし、これら地域以外でも希望がございましたら、気軽にご相談下さい。

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