フラット35ローン事務手数料も確認!!

不動産購入コラム

梅澤 英孝

筆者 梅澤 英孝

不動産キャリア22年

家探しは、物件だけでなく「誰と探すか」も大切です。不動産営業=“売る仕事”と思われがちですが、私にとっては“お客様の将来を一緒に考える仕事”です。お子さまの通学や生活動線、将来のライフプランまで、一緒に想像しながら最適な住まいをご提案しています。小さなご相談でも、どうぞ気軽にお声かけください。

金利ばかりに気にして見落としがちなのが事務手数料です。

フラット35は取り扱う銀行によって手数料金額が変わります。


例えば

ARUHIフラット35・りそな銀行フラット35事務手数料を比べてみると

 

ARUHIフラット35


事務手数料 お借入価格の2% 住宅ローン金利35年 1.1% 

2,500万円借入 事務手数料50万円

 

りそな銀行フラット35

手数料は2つ選択できます。

 

事務手数料 Aタイプ 一律32,400円        

住宅ローン金利35年 1.32%


事務手数料 Bタイプ お借り入れ金額の1.836% 

住宅ローン金利35年 1.1%

 

Bタイプ 2,500万円借入 事務手数料45.9万円

 

どちらがいいかは自己資金額によって変わってきます。

お気軽にご相談下さい。

(金利は2016年12月現在)

”不動産購入コラム”おすすめ記事

  • 住宅ローン変動金利が平均1.3%台へ|2026年10月、大手銀行が相次いで引き上げの画像

    住宅ローン変動金利が平均1.3%台へ|2026年10月、大手銀行が相次いで引き上げ

    不動産購入コラム

  • 市街化区域と市街化調整区域の違いとは?住宅購入前に知っておきたいポイントの画像

    市街化区域と市街化調整区域の違いとは?住宅購入前に知っておきたいポイント

    不動産購入コラム

  • 道路の接道義務とは?新築戸建てを購入する前に知っておきたい道路と敷地の関係の画像

    道路の接道義務とは?新築戸建てを購入する前に知っておきたい道路と敷地の関係

    不動産購入コラム

  • 土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)の新築住宅は住宅ローン控除が使えない?2028年からの変更点を解説の画像

    土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)の新築住宅は住宅ローン控除が使えない?2028年からの変更点を解説

    不動産購入コラム

  • 東京都心の中古マンション価格が4カ月連続下落|横浜市のマンション市場はどうなっている?の画像

    東京都心の中古マンション価格が4カ月連続下落|横浜市のマンション市場はどうなっている?

    不動産購入コラム

  • 台風で土砂崩れ・冠水被害|火災保険の「水災」を外しても大丈夫?の画像

    台風で土砂崩れ・冠水被害|火災保険の「水災」を外しても大丈夫?

    不動産購入コラム

もっと見る