ハザードマップで新築戸建てを購入前に確認!の画像

ハザードマップで新築戸建てを購入前に確認!

不動産購入コラム

梅澤 英孝

筆者 梅澤 英孝

不動産キャリア22年

家探しは、物件だけでなく「誰と探すか」も大切です。不動産営業=“売る仕事”と思われがちですが、私にとっては“お客様の将来を一緒に考える仕事”です。お子さまの通学や生活動線、将来のライフプランまで、一緒に想像しながら最適な住まいをご提案しています。小さなご相談でも、どうぞ気軽にお声かけください。


住宅購入を決断する際、 
「地震がきたら大丈夫なの?」 
「台風で大雨になったら浸水しない?」
 「この地域は昔どんな地形だったの?」 
などなど、、色々気になるものですよね。 

 簡単に確認できますのでどうぞご参考に!

洪水・内水・高潮ハザードマップ



土砂災害ハザードマップ


指定した住所から土砂災害警戒区域等を確認できます

地震マップ


被害想定対象とした3地震の震度分布を図示したものです。

元禄型関東地震:江戸時代中期の元禄16年、相模湾を震源とする推定マグニチュード8.2の元禄関東地震が発生した。 相模トラフで発生した海溝型巨大地震とされ、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災の一つ前の関東地震と位置付けられる。

東京湾北部地震:東京都区部から千葉市周辺にかけての東京湾北部を震源とする首都直下地震(首都直下型地震、首都圏直下地震、首都圏直下型地震)。 地震は、関東などの載る北米プレートと、その下に南から潜り込むフィリピン海プレートとの境界面で起き、規模はマグニチュード(M)7.3を想定する。

南海トラフ巨大地震:駿河湾から遠州灘、熊野灘、紀伊半島の南側の海域及び土佐湾を経て日向灘沖までのフィリピン海プレート及びユーラシアプレートが接する海底の溝状の地形を形成する区域を「南海トラフ」といいます。南海トラフ地震は、概ね100~150年間隔で繰り返し発生しており、前回の南海トラフ地震(昭和東南海地震(1944年)及び昭和南海地震(1946年))が発生してから70年以上が経過した現在では、次の南海トラフ地震発生の切迫性が高まってきています。

津波避難対策について



指定緊急避難場所



国土地理学院の地図


1945年からの空中写真や明治期の低湿地の確認や活断層、災害箇所、土地の特徴などなど、、、様々な情報が地図上で確認できます。 標高もすぐわかリます!


地図っていろいろありますね。住もうと考えている場所がどのようなエリアか是非ご覧になってみて下さい。

”不動産購入コラム”おすすめ記事

  • 建売住宅と注文住宅を比較!最近の建売住宅は設備も充実!間取りや将来の売却まで考えた住宅選びの画像

    建売住宅と注文住宅を比較!最近の建売住宅は設備も充実!間取りや将来の売却まで考えた住宅選び

    不動産購入コラム

  • 東京都心の中古マンション価格が5カ月連続下落!横浜市は上昇が続く、不動産市場に変化の兆しの画像

    東京都心の中古マンション価格が5カ月連続下落!横浜市は上昇が続く、不動産市場に変化の兆し

    不動産購入コラム

  • 注文住宅は建売住宅よりなぜ高い?価格差が生まれる理由と購入前に知っておきたいポイントの画像

    注文住宅は建売住宅よりなぜ高い?価格差が生まれる理由と購入前に知っておきたいポイント

    不動産購入コラム

  • 盛土規制法とは?旧宅地造成等規制法との違いや盛土・切土の許可基準、住宅購入時の注意点を解説の画像

    盛土規制法とは?旧宅地造成等規制法との違いや盛土・切土の許可基準、住宅購入時の注意点を解説

    不動産購入コラム

  • 景観法とは?新築戸建ての購入前に知っておきたい建物の高さ・外観・街並みのルールの画像

    景観法とは?新築戸建ての購入前に知っておきたい建物の高さ・外観・街並みのルール

    不動産購入コラム

  • 北側斜線制限とは?新築戸建ての2階に「母屋下がり」ができる理由と購入時の注意点の画像

    北側斜線制限とは?新築戸建ての2階に「母屋下がり」ができる理由と購入時の注意点

    不動産購入コラム

もっと見る