
横浜市児童遊園地はどんな公園?|保土ケ谷区狩場町の自然豊かな大型公園
横浜市児童遊園地はどんな公園?|保土ケ谷区狩場町の自然豊かな大型公園
保土ケ谷区狩場町にある「横浜市児童遊園地」。
名前だけを見ると子ども向けの遊具が中心の公園をイメージするかもしれませんが、 実際には広場や遊具だけでなく、梅林や竹林、池、樹林などが広がる自然豊かな公園です。
さらに周辺には「横浜市こども植物園」や 「保土ケ谷プール」もあり、子どもと一緒に楽しめる施設が集まっています。
保土ケ谷区で子育てをするファミリーにとって、 身近に自然や遊び場があるのは嬉しいポイントではないでしょうか。
横浜市児童遊園地とは?
横浜市児童遊園地は、横浜市保土ケ谷区狩場町にある大きな公園です。
園内には自由広場や遊具のほか、梅林、竹林、花壇、池、樹林などがあり、 場所によってさまざまな景色を楽しめます。
街中にある小さな公園とは違い、園内をゆっくり散策したり、 広場で遊んだり、季節の植物を眺めたりと、その日の気分に合わせて過ごせるのが魅力です。
子どもの遊び場としてだけでなく、散歩やジョギング、自然散策にも利用しやすい公園です。
自由広場や遊具でのびのび遊べる

子ども連れなら、自由広場や遊具のあるエリアがおすすめです。
園内にはすべり台やブランコ、複合遊具などがあり、 小さなお子さんでも遊びやすい環境が整っています。
広い公園なので、遊具だけで遊んで終わりではなく、 園内を歩いたり、自然を観察したりしながら過ごせるのも特徴です。
休日に子どもと少し身体を動かしたいときや、 近場でのんびり過ごしたいときにも利用しやすい公園です。
梅林や竹林など自然を楽しめる

横浜市児童遊園地の魅力のひとつが、豊かな自然です。
園内には梅林や竹林、花壇、樹林などがあり、 季節によって違った風景を楽しむことができます。
特に竹林は緑に囲まれた落ち着いた雰囲気で、 公園の中とは思えないような景色が広がります。
春には梅や草花、新緑の季節には鮮やかな緑など、 訪れる時期によって公園の印象が変わるのも面白いところです。
子どもと遊ぶだけでなく、大人が散歩を楽しんだり、 四季の変化を感じたりできるのも横浜市児童遊園地の魅力です。
保土ケ谷プールは一年を通して利用できる

横浜市児童遊園地に隣接している「保土ケ谷プール」は、 屋内型の温水プールです。
25mプールのほか、児童プールや幼児プールがあり、 子どもから大人まで利用できます。
夏だけの屋外プールではなく、屋内温水プールなので 一年を通して利用できるのが特徴です。
暑い夏の日や雨の日でも利用しやすいのが保土ケ谷プールの魅力。 公園とはまた違った形で、子どもが身体を動かせる場所になっています。
子どもの水泳だけでなく、水中ウォーキングなど大人の運動にも利用されています。
公園とプールが近くにあるため、 子育て世帯にとって使いやすい施設のひとつではないでしょうか。
※利用料金・営業時間・休館日・教室などは変更される場合があります。 利用前に公式情報をご確認ください。
横浜市こども植物園もすぐ近く

横浜市児童遊園地の隣には「横浜市こども植物園」もあります。
園内にはさまざまな植物や花壇があり、 季節の植物を観察しながら散策することができます。
子どもと一緒に植物を見ながら歩けるので、 公園とはまた違った楽しみ方ができます。
横浜市児童遊園地で遊んだあとに、 こども植物園まで足を延ばしてみるのもおすすめです。
横浜市児童遊園地+こども植物園+保土ケ谷プール
一つのエリアで、公園・自然散策・植物観察・水泳まで楽しめるのは、 この場所ならではの特徴です。
自然を活かしたイベントも開催

横浜市児童遊園地では、自然を活かしたイベントが開催されることもあります。
昆虫や植物、水辺の生きものなどを観察する企画など、 子どもが自然に触れられるイベントが行われています。
普段の公園遊びとは少し違った体験ができるので、 子どもと一緒に参加してみるのも面白いでしょう。
※イベントの内容や開催日は時期によって異なります。 最新の開催情報をご確認ください。
実は長い歴史を持つ公園
横浜市児童遊園地には長い歴史があります。
児童遊園地をつくるための運動が始まったのは大正時代で、 1929年(昭和4年)に最初の児童遊園地が開園しました。
その後、戦後の接収などを経て、 現在の場所に横浜市児童遊園地が整備されています。
現在では子どもの遊び場としてだけでなく、 自然を楽しめる公園として多くの人に利用されています。
こうした歴史を知ってから園内を歩いてみると、 また違った見方ができるかもしれません。
保土ケ谷駅などからバスでアクセス
横浜市児童遊園地は駅前にある公園ではないため、 公共交通機関を利用する場合はバスでのアクセスが便利です。
JR保土ケ谷駅をはじめ、東戸塚駅や戸塚駅、 横浜駅方面などからバスを利用できます。
また、車で訪れる場合は駐車場もあるため、 子ども連れで荷物が多いときにも利用しやすいでしょう。
休日などは混雑する場合もあるため、 時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
※バスの運行状況や駐車場の利用料金などは変更される場合があります。 お出かけ前に最新情報をご確認ください。
保土ケ谷区で暮らす魅力のひとつ
住宅を探すときは、駅までの距離やスーパーなどの買い物施設だけでなく、 休日をどのように過ごせるかも大切です。
横浜市児童遊園地のように、子どもが遊べる広場があり、 自然の中を散歩でき、さらに植物園やプールも近くにある環境は、 子育て世帯にとって魅力のひとつになります。
特に狩場町やその周辺で一戸建てを検討している方なら、 物件を見るだけでなく、実際に公園まで足を運んでみるのもおすすめです。
公園や学校、買い物施設、道路の雰囲気なども一緒に確認すると、 その街で暮らすイメージがより具体的になります。
まとめ
横浜市児童遊園地は、保土ケ谷区狩場町にある自然豊かな大型公園です。
遊具や自由広場だけでなく、梅林や竹林などの自然を楽しめるほか、 周辺には横浜市こども植物園や保土ケ谷プールもあります。
子どもと遊ぶ場所としてはもちろん、 散歩や水泳などさまざまな過ごし方ができるのが魅力です。
保土ケ谷区で住まいを探している方は、 物件見学の際に周辺環境のひとつとして立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
