
保土ケ谷区で3階建て住宅が多いエリア|エリアごとに解説
保土ヶ谷区で新築戸建てを検討されている方から、
よくいただくご相談のひとつが
「このエリアは3階建てが建てられますか?」
という内容です。
実は、保土ヶ谷区では
用途地域によって建てられる建物の高さやボリュームが異なります。
2階建て・3階建ての違いを詳しく知りたい方へ
「なぜこのエリアは3階建てが多いのか?」
「2階建てと3階建てはどうやって決まるのか?」
詳しくは下記の記事で分かりやすく解説しています。
2階建てと3階建てエリアの違いを見る■ 3階建てが建てやすいエリア(黄色・ピンク)
用途地域図で黄色やピンクに指定されているエリアでは、比較的3階建て住宅の建築がしやすくなっています。
これらのエリアでは、
実際に3階建ての新築戸建てが多く販売されています。
■ 2階建て中心のエリア(緑)
一方で、緑色のエリアは
第一種低層住居専用地域が中心となっており、
基本的に2階建て住宅までに制限されています。
3階建て住宅が建てられる主なエリア
用途地域図(黄色・ピンク)をもとに、
3階建て住宅が建築しやすい町名を整理すると以下になります。
星川・天王町エリア(平坦で人気)
- 星川1丁目・星川2丁目
- 神戸町
- 天王町1丁目・天王町2丁目
- 宮田町1丁目・宮田町2丁目
- 岩間町
- 西久保町(一部)
駅近で商業地域・近隣商業地域が多く、
3階建て+建売が多いエリアです。


和田町・上星川エリア
- 上星川1丁目・上星川2丁目・上星川3丁目
- 和田1丁目・和田2丁目
- 仏向町(一部)
- 坂本町
国道16号沿いや駅周辺は黄色が多く、
3階建て住宅が成立しやすいエリアです。

瀬戸ヶ谷・岩崎町周辺
- 瀬戸ヶ谷町
- 保土ヶ谷町1丁目〜3丁目
- 岩崎町
- 桜ヶ丘1丁目
坂はありますが用途地域が混在しており、
場所によって3階建てが可能なエリアです。

常盤台・釜台町周辺
- 常盤台(一部)
- 釜台町
エリア中央は低層住宅(緑)が多いものの、
周辺部(黄色)は3階建てOKとなっています。

西谷・羽沢エリア
- 西谷1丁目〜4丁目
- 東川島町
- 羽沢南1丁目〜4丁目
駅周辺や幹線道路沿いは黄色のエリアが多く、
3階建て住宅が増えているエリアです。


権太坂・境木エリア
- 権太坂2丁目〜3丁目
- 境木町
幹線道路沿い・一部住宅地で、
3階建て可能エリアありとなっています。

2階建て中心エリア(第一種低層住居専用地域)
以下は緑(低層住宅専用)が多いエリアです。
- 初音ヶ丘
- 桜ヶ丘(大部分)
- 岩崎町の一部
- 常盤台の中心部
- 仏向西
- 川島町の一部
基本は2階建て住宅エリアとなります。
まとめ
保土ヶ谷区では、
- 駅近・幹線道路沿い → 3階建てエリア
- 丘の上の住宅地 → 2階建てエリア
という傾向があります。
そのため、新築戸建て探しの際には
「どの用途地域に該当するか」を確認することが非常に重要です。
同じ町名でも、場所によって用途地域が異なる場合があります。そのため、希望エリアの中でも物件ごとに確認することが大切です。
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