保土ヶ谷区の不動産なら仲介手数料無料のコノミハウジング > コノミハウジングのブログ記事一覧 > 400万円以上の差が出る変動金利と固定金利。

400万円以上の差が出る変動金利と固定金利。

≪ 前へ|朝日プラザ保土ヶ谷   記事一覧   保証料を一括か分割どちらが得か|次へ ≫

400万円以上の差が出る変動金利と固定金利。

カテゴリ:住宅ローンで節約する方法

住宅ローンを組むときに悩むのが

「変動金利」と「固定金利」をどちらにするかだと思います。

どのくらい支払い額が違うか比較してみました。


メリット・デメリットについては

住宅ローン相談の前に知っておきたい、2つの金利タイプの違い

ご覧になって下さい。

【借入額3000万円・期間35年で組んだ場合】
変動金利        金利0.6%
超長期固定金利型35年   金利1.75%
フラット35SBプラン 金利1.11%(当初5年間)1.36%
※2017年10月現在の金利です


【月々の返済額】
変動金利        月々79,209円
超長期固定金利型35年   月々95,573円
フラット35SBプラン 月々86,232円(当初5年間)89,328円


グラフの赤い部分が利息部分にです。

【総支払額】
変動金利        返済額3327万円 利息 327万円
超長期固定金利型35年   返済額4014万円 利息  1014万円
フラット35SBプラン 返済額3733万円 利息 733万円

変動金利と固定金利では400万円以上の金額差があります。

変動金利は下記のデメリットがあります。
・金利上昇があれば、返済額が増える

・金利上昇が読めないため、将来の不安を先送りすることになる

・金利が上昇した場合、5年間の返済額は変化しないが、

 その分元金返済分が減少し、金利返済分の割合が多くなる。

 そのため返済を繰り返しても、元金がなかなか減らないということも。


なので変動金利を組む場合に重要なことは

将来の不安を取り除くことです。


そのためには将来にわたって住居費には

いくら充てられるのかを把握することです。

現在~将来までのキャッシュ・フロー表を作成すると

分かりやすいでしょう。


キャッシュ・フロー表作成はお気軽にご相談下さい。



    
≪ 前へ|朝日プラザ保土ヶ谷   記事一覧   保証料を一括か分割どちらが得か|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 学区検索
  • 当社が選ばれる理由
  • 購入の流れ
  • 売却
  • 会員バナー
  • 会員登録がお済の方はこちら

  • 掲載物件数
    ロード中
    会員物件数
    ロード中
  • お客様の声
  • スタッフ紹介
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • ブログ
  • お問い合わせ
  • 更新情報

  • 会社概要

    会社概要
    コノミハウジング
    • 〒220-0073
    • 神奈川県横浜市西区岡野1丁目16-16
      第2梅沢ビル5F
    • TEL/045-594-6613
    • FAX/045-594-6614
    • 神奈川県知事 (3) 第28685号
  • QRコード
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

梅澤 英孝 最新記事



梅澤 英孝

あなたに「この住まいを買って本当によかった」と言って頂きたい!

スタッフ情報を見る

トップへ戻る