住宅ローン安全確認サービス

不動産購入コラム

梅澤 英孝

筆者 梅澤 英孝

不動産キャリア22年

家探しは、物件だけでなく「誰と探すか」も大切です。不動産営業=“売る仕事”と思われがちですが、私にとっては“お客様の将来を一緒に考える仕事”です。お子さまの通学や生活動線、将来のライフプランまで、一緒に想像しながら最適な住まいをご提案しています。小さなご相談でも、どうぞ気軽にお声かけください。

その支払い計画で大丈夫ですか??
失敗しない住宅ローン選びをご提案します。


住宅ローンの返済破綻や支払困窮になってしまう

たとえばフラット35という住宅ローン商品があります。
最長35年、全期間を通じて固定金利で組む住宅ローンの代表的な商品で
借りた時に返済終了までの金利と返済額が確定するのでライフプランを立て
やすいというメリットがあります。

それなら安心、と言いたいところですが実際にはこのフラット35の利用者でも
一定割合で返済の破綻や支払困窮に陥っています。データの読み方で割合は
変わりますので一概には言えませんが、およそ5~10%の方が「困った」こと
になるとお考え下さい。

安全なはずの住宅ローン商品なのになぜそんなことが起きてしまうのでしょう?

自分の満足度を基準に物件を選び、

適正価格を考えなかった──

返済に困ってします理由は非常にシンプルです。
返済額(毎月の支払額)が高すぎるために長期間継続して支払いを
続けられなくなるのです。
満足度には人にもよるでしょうが限界がありません。自分の欲望、満足度を
際限なく追及していけば当たり前ですが購入価格はどんどんあがります。
いつの間にか当人の現実的な支払い能力を超えていても、そのことに着目して
いなければ気付かないままに無理なローンをギリギリで組んでしまい、
後で困ってしまう・・・。

満足度は妥協して物件を選び、

安全確実な住宅ローンを?


では返済を絶対確実にするため、物件に対する希望や満足度は妥協する
べきなのでしょうか?
予算最優先で、これに当てはまらなければ別の何かを削るも疑問ですね

仮に新築の戸建てを購入したとすれば、一般的に30~50年ぐらいは
そこに住むでしょう。妥協できる点・重要視してない部分についてはある
程度我慢も出来ましょうが、そうでない部分について我慢した結果、
「やはり少し高くてももう一方の物件にすべきだった・・・」なんて
後悔するようなことになるのもゴメンですよね。

物件の満足度と住宅ローン、最適のバランスを

とるには

物件の満足と価格。どちらに偏っても良くないので、両方のバランスをいかに
うまくとるかが重要です。これが的確であるほど、満足度が高く返済のリスク
も少ない、理想的な不動産購入が出来るのです。そのためには、具体的に考え
なくてはならないことが多岐にわたり存在します。

コノミハウジングは、この最適バランスをお手伝いさせていただきます。
物件探しを始める前に、しっかりとお打合せを行い、ご要望と価格の最適バラ
ンスをお客様と確実に共有した上で物件のご案内をいたします。

お気軽にお問い合わせ下さい


メールでのお問い合わせ

045-594-6613


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