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仲介手数料無料の諸費用はいくら?新築戸建て5000万円の実際の内訳を公開します

仲介手数料無料ガイド

梅澤 英孝

筆者 梅澤 英孝

不動産キャリア22年

家探しは、物件だけでなく「誰と探すか」も大切です。不動産営業=“売る仕事”と思われがちですが、私にとっては“お客様の将来を一緒に考える仕事”です。お子さまの通学や生活動線、将来のライフプランまで、一緒に想像しながら最適な住まいをご提案しています。小さなご相談でも、どうぞ気軽にお声かけください。

仲介手数料無料の諸費用はいくら?実際の内訳を公開します

「物件価格以外にどれくらいお金がかかりますか?」

住宅購入では、物件価格だけでなく登記費用や火災保険、住宅ローンに関する費用などの諸費用が必要になります。


今回は、新築戸建て5,000万円を購入した場合をモデルケースとして、実際にかかる諸費用の内訳を公開します。ぜひ参考にしてください。

【モデルケース】新築戸建て5,000万円の諸費用内訳


今回のモデルケースでは、新築戸建て5,000万円を購入し、住宅ローンを5,000万円借り入れた場合を想定しています。

項目 目安金額(税込)
登記費用 約50万円
表示登記料 約10万円
印紙税 約3万円
契約書作成料 約5.5万円
火災保険料 約30万円
固定資産税等の清算金 約10万円
銀行印紙代 約20,200円
銀行取扱手数料 約3.3万円
融資手数料(借入2.2%) 約110万円

諸費用の合計(概算)約220万円前後

※物件や借入条件によって変動します。


登記費用(約50万円)

住宅を購入すると、所有者が誰なのかを法務局へ登録する「所有権移転登記」や、住宅ローンを利用する場合の「抵当権設定登記」が必要になります。


新築戸建てでは建売会社が指定する司法書士が担当するケースが一般的です。登記は住宅購入に欠かせない手続きであり、購入時に必要となる代表的な諸費用の一つです。

表示登記料(約10万円)

建物が完成した際には、「建物がどこに、どのような建物として建っているのか」を登録するための表示登記が必要です。


こちらは建売会社指定の土地家屋調査士が担当します。住宅ローンや所有権登記を行う前提となる重要な手続きです。

印紙税(約3万円)

不動産売買契約書には印紙税が必要です。契約金額によって税額は異なりますが、契約時に必要となる費用の一つです。


住宅購入時には見落としやすい費用ですが、契約時には必ず発生します。

契約書作成料(5.5万円)

売買契約書や重要事項説明書などの作成にかかる費用です。コノミハウジングでは、お客様から頂く費用はこの契約書作成料のみとなります。


契約内容を分かりやすくご説明し、安心して住宅購入を進めていただけるようサポートしています。

火災保険料(約30万円)

住宅ローンを利用する場合、多くのお客様が火災保険へ加入します。火災だけでなく、台風や水災などの自然災害に備えるためにも重要な保険です。


保険会社はお客様自身で自由に選択することができ、当社指定の保険会社はありません。もちろん紹介料などを頂くこともありません。

固定資産税の清算金(約10万円)

固定資産税や都市計画税は、その年の所有期間に応じて売主と買主で日割り精算を行います。購入時期によって金額は変動しますが、引渡し時に必要となる費用です。

銀行関係の費用

住宅ローンを利用する場合には、金融機関へ支払う費用が発生します。

銀行印紙代

約20,200円

銀行取扱手数料

約3.3万円

融資手数料(借入2.2%)

約110万円

※借入5,000万円の場合

住宅ローンの諸費用は金融機関によって異なります。詳しい金額は事前審査や本審査の際に確認できますので、ご不明な点はお気軽にご相談ください。

一般的な不動産会社との違い

新築戸建てを購入する場合、多くの不動産会社では上記の諸費用に加えて、仲介手数料が発生します。


また、住宅ローン事務手数料や物件調査費用などが必要となるケースもあります。

項目 一般的な金額
仲介手数料 約171万円
住宅ローン事務手数料 約5〜10万円
物件調査費用 約3〜5万円

住宅購入では物件価格だけでなく、こうした諸費用も含めて比較することが大切です。

コノミハウジングでは

契約書作成料5.5万円(税込)のみです。

仲介手数料、住宅ローン事務手数料、物件調査費用などは頂いておりません。

住宅購入に必要な費用をできるだけ分かりやすく公開し、安心して住まい探しを進めていただけるよう心掛けています。

まとめ

新築戸建てを購入する際は、物件価格以外にもさまざまな諸費用が必要になります。今回のモデルケースでは、5,000万円の新築戸建て購入時に約220万円前後の諸費用がかかる想定となりました。


諸費用の内容や金額は、物件や住宅ローンの条件によって異なります。購入を検討する際は、物件価格だけで判断するのではなく、諸費用を含めた総額で比較することが大切です。


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