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保土ヶ谷区のハザードマップを解説

不動産購入コラム

梅澤 英孝

筆者 梅澤 英孝

不動産キャリア22年

家探しは、物件だけでなく「誰と探すか」も大切です。不動産営業=“売る仕事”と思われがちですが、私にとっては“お客様の将来を一緒に考える仕事”です。お子さまの通学や生活動線、将来のライフプランまで、一緒に想像しながら最適な住まいをご提案しています。小さなご相談でも、どうぞ気軽にお声かけください。

保土ヶ谷区のハザードマップを解説

浸水・土砂災害のポイントと、ご自身での確認方法を図解でわかりやすくまとめました。

保土ヶ谷区は「低地」と「高台」が混在!

保土ヶ谷区で新築戸建てをご検討のお客様から多いご質問が 「このエリアはハザード大丈夫ですか?」 です。
保土ヶ谷区は、川沿いの低地と坂の多い高台が混在するため、 エリアによってリスクの種類が変わるのが特徴です。

地形の違いでリスクが変わる

低地(川沿い)
帷子川・今井川周辺など
→
洪水・内水
大雨時の浸水想定
高台・斜面地
今井町・法泉・仏向町・上菅田町など
→
土砂災害
警戒区域の確認が重要

※同じ町内でも、道路や敷地の高さによって状況は変わります。「住所(ピンポイント)」で見るのがポイントです。

洪水・内水ハザードの見方

帷子川・今井川などの流域周辺では、浸水想定があるエリアがあります。
また大雨時は河川の増水だけでなく、下水の排水が追いつかない 「内水氾濫」の想定もあります。

チェックポイント

  • 浸水深(0.5m / 1.0m / 2.0m…)の表示を確認
  • 川から離れていても、低い土地は要注意(内水)
  • 敷地と前面道路の高低差もセットで確認

土砂災害ハザードの見方

保土ヶ谷区は高低差のある地形が多いため、 土砂災害警戒区域が点在しています。
該当しているかどうかは、住所を入れて確認できます。

チェックポイント

  • 警戒区域か特別警戒区域か(表示の種類)
  • 擁壁がある場合は、構造・状態も現地で確認
  • 避難所までの距離・ルート(坂道含む)

ハザードマップはご自身でも確認できます(横浜市公式)

ハザードマップは横浜市の公式サイトで公開してます。
物件検討の際は、気になる住所を入力してご自身でも確認してみてください。

図解|購入前の「確認手順」

1
住所を入力してハザード確認
浸水深 / 土砂区域 / 避難所
2
現地で高さ・排水を確認
前面道路と敷地の高低差、雨水の流れ
3
不安点を整理して比較検討
同価格帯で「条件」を並べて判断

※ハザードは「該当=即NG」ではなく、現地状況と合わせて総合判断が大切です。

まとめ

  • 保土ヶ谷区は低地(洪水・内水)と高台・斜面(土砂)が混在
  • ハザードは住所でピンポイント確認+現地の高低差チェックが重要
  • 横浜市公式マップで誰でも確認可能(リンク掲載)

関連記事(内部リンク)

保土ヶ谷区での家探しに役立つ関連記事です。あわせて読むと理解が深まります。

物件検討中の住所があれば、ハザードの見方も一緒に確認できます

「この住所はどう見ればいい?」など、気になる点があればお気軽にご相談ください。
相鉄線沿線の新築戸建て探しを、わかりやすくサポートします。

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