多棟物件の新築戸建てを購入前にチェック!メリット・デメリットは何?

不動産購入コラム

梅澤 英孝

筆者 梅澤 英孝

不動産キャリア22年

家探しは、物件だけでなく「誰と探すか」も大切です。不動産営業=“売る仕事”と思われがちですが、私にとっては“お客様の将来を一緒に考える仕事”です。お子さまの通学や生活動線、将来のライフプランまで、一緒に想像しながら最適な住まいをご提案しています。小さなご相談でも、どうぞ気軽にお声かけください。

新築戸建ての購入選択肢の一つである多棟物件には、魅力的なメリットがたくさんあります。

 

もちろんデメリットもあるので、家に対する価値観によって向き不向きがあるでしょう。

 

今回は多棟物件のメリット・デメリットをご紹介しますので、

新築戸建ての検討に役立ててくださいね。

 

多棟物件の新築戸建てを購入するメリット


新築戸建て


多棟物件の新築戸建てを購入するメリットは、主に以下の3つです。

 

1:一棟物件より割安

 

多棟物件は土地や建築資材などを一括で購入するため、建築コストを抑えられるので、一棟物件より割安で販売されるケースが多いです。

 

住宅設備などを大量発注するので、同じランクの注文住宅を建築するより相対的に安価になります。

 

2:街並みがきれい

 

周辺一帯の住宅を同じ業者が建築するので、デザインに統一性がでて街並がきれいです。

 

併せて道路整備もするケースが多いので、地域の一体感がより演出されます。

 

3:コミュニティをつくりやすい

 

同じ時期に複数の世帯が入居するので、似たような家族構成となり、コミュニティをつくりやすいメリットがあります。

 

友人や知人もつくりやすいので、引越し後の不安が少なくてすむかもしれません。

 

多棟物件の新築戸建てを購入するデメリット


デメリット


一方、多棟物件の新築戸建てを購入するデメリットは、以下の3つです。

 

1:似たような外観になる

 

同じ業者が複数物件を一度に建築するので、似たような外観の住宅ばかりになります。

 

外観が似ているだけに、メンテナンスの差がはっきりとわかる特徴もあります。

 

2:間取りや仕様の自由度が少ない

 

多棟物件の新築戸建ては、不特定多数に販売するので、万人受けするような当たり障りのない間取りや仕様が多いです。

 

完成前の売り出しであれば、壁紙や設備などの希望を伝えられるケースもありますが、全体的に自由度はあまり高くありません。

 

ただし、選べない設備や仕様でも性能やデザインなどが良いものが多く採用されているので、質の良し悪しについては心配いらないでしょう。

 

まとめ


新築戸建ての多棟物件のメリット・デメリットをよく把握して購入を検討すれば、満足度の高いマイホームを手に入れられるでしょう。

 

こだわりがそれほどなく、家づくりに時間や手間をかけたくない方は、割安で家を購入できるのでメリットが大きくはたらきますよ。

 

家づくりへの優先順位を割り出して、多棟物件が購入選択肢となるかを家族で話し合ってくださいね!


横浜市保土ケ谷区で新築戸建てをお探しの際は、コノミハウジングまでぜひご相談ください

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