
家を買う理由とは?マイホームを購入する5つのきっかけを解説
家を買う理由とは?マイホームを購入する5つのきっかけを解説
「家を買った方がいいのかな。」
「賃貸のままでもいいのかな。」
マイホームの購入を考え始めると、多くの方がこのような悩みを抱えます。住宅価格や住宅ローン金利が以前より上昇している現在でも、多くの方がマイホームを購入しています。
実際に家を購入された方には、共通する購入のきっかけがあります。
今回は、横浜市で新築戸建てをご案内している中で、実際によく聞く「家を買う5つの理由」をご紹介します。

家を購入する理由として多いのが、「毎月支払うなら家賃ではなく自分の資産にしたい」という考えです。
現在は40年ローンや50年ローンを利用する方も増えており、毎月の返済額が家賃と大きく変わらないケースもあります。
もちろん、住宅を所有すると固定資産税や将来のメンテナンス費用は必要になります。それでも住宅ローンを返済していけば、その家は自分の資産になります。
将来売却することも、お子さまへ資産として残すこともできるため、長く住むことを考えると持ち家には大きなメリットがあります。

マイホームを購入するきっかけとして非常に多いのが、お子さまの誕生です。夫婦二人で暮らしていた頃は十分だった住まいでも、お子さまが生まれるとベビーベッドやベビーカー、おもちゃなどが増え、手狭に感じるようになります。
さらに、「二人目も考えたい」となると、子ども部屋や収納スペースも必要になり、将来を見据えた住まいを考える方が増えます。
また、アパートやマンションでは、お子さまの泣き声や足音が気になり、周囲へ気を遣いながら生活しているというご相談も少なくありません。
新築戸建てであれば、上下階への生活音を気にする場面が少なくなり、お子さまものびのびと暮らしやすくなります。
最近では、小学校入学前だけでなく、保育園や幼稚園へ入園する前にマイホームを購入するご家庭も増えています。
住むエリアを決めてから園を選べるため、子育て環境を整えやすいことも理由の一つです。

住宅ローンを利用する多くの方は、団体信用生命保険(団信)へ加入します。団信とは、住宅ローンの契約者が亡くなった場合や所定の高度障害状態になった場合に、住宅ローンの残債が保険で完済される制度です。
万が一のことがあっても、ご家族は住宅ローンの返済を続ける必要がなく、そのまま住み続けることができます。
一方、賃貸住宅にはこのような保障はありません。万が一のことがあっても、家賃は支払い続ける必要があります。
家族に安心して住まいを残せることは、マイホームを購入する大きな理由の一つです。

家を購入するきっかけは、ライフスタイルの変化であることも少なくありません。例えば、
- ・テレワークで仕事部屋が欲しい
- ・趣味を楽しめるスペースが欲しい
- ・ペットと暮らしたい
- ・車を2台駐車したい
- ・庭付きの家に住みたい
など、暮らし方が変わることで現在の住まいでは物足りなく感じることがあります。これから何十年も暮らすことを考え、自分たちの生活に合った住まいを選ぶ方が増えています。

マイホームは、老後の安心にもつながります。住宅ローンを完済すれば、住居費を大きく抑えることができ、年金生活になってからも安心して暮らしやすくなります。
また、持ち家は資産として残るため、将来売却したり、お子さまへ引き継いだりすることも可能です。一方で、高齢になると賃貸住宅を借りるための審査は厳しくなる傾向があります。
保証人や緊急連絡先などの条件によっては、希望する物件を借りにくくなるケースも少なくありません。そのため、「老後も安心して住み続けられる家を持っておきたい」と考え、若いうちにマイホームを購入する方も多くいらっしゃいます。
まとめ
家を買う理由はご家庭によって異なりますが、多くの方に共通しているのは、次のような思いです。
- ・家賃を払い続けるより資産を持ちたい
- ・子どもが生まれ、広い住まいで子育てしたい
- ・団体信用生命保険で家族を守りたい
- ・ライフスタイルに合った住まいで暮らしたい
- ・老後も安心して住み続けられる住まいを確保したい
マイホームは、単に「家を買う」ということではありません。これからの暮らしや子育て、そして老後までを見据えた住まいへの投資でもあります。
住宅価格や住宅ローン金利だけで判断するのではなく、ご家族のライフプランに合わせて検討することが、後悔しない住まい選びにつながるでしょう。
