
保土ケ谷区で2階建て住宅が多い住宅地はどこ?駅ごとのエリアを解説
保土ケ谷区で2階建て住宅が多い住宅地はどこ?駅ごとのエリアを解説
保土ケ谷区で新築戸建てを探していると、 2階建て住宅が多い住宅地があることに気づきます。
この違いは、現地を歩かなくても 横浜市の都市計画図を見ると分かります。
都市計画図には「用途地域」が示されており、 その地域が
- 低層住宅が中心の住宅地なのか
- マンションや3階建て住宅が多いエリアなのか
といった街の特徴を確認することができます。
この記事では都市計画図を参考に、 保土ケ谷区で2階建て住宅が多い住宅地を駅ごとに解説します。
図解|都市計画図を見ると住宅地の特徴が分かります
図解|駅前と住宅地の違い
星川駅・天王町駅エリア
星川駅・天王町駅周辺では、駅前の商業地域を離れると 低層住宅地が広がるエリアがあります。
鎌谷町・峰岡町・岡沢町・宮田町2丁目・3丁目は、 低層住宅地が広がるエリアで、 2階建て住宅が中心の街並みです。
星川駅・天王町駅エリアの都市計画図

桜ヶ丘・月見台は天王町駅徒歩圏でもありますが、 生活圏のイメージとしては保土ケ谷駅エリアにも近い住宅地です。
星川駅・天王町駅エリアの都市計画図

和田町駅・上星川駅エリア
和田町駅・上星川駅周辺では、駅前を離れると 低層住宅地が広がる住宅地があります。
仏向町・常盤台・坂本町・上星川1丁目・2丁目は、 第1種低層住居専用地域が多く、 2階建て住宅が多い住宅地です。
このエリアは、帷子川を挟んで駅の北側と南側に住宅地が広がっているのが特徴です。
駅北側には、常盤台・上星川1丁目・2丁目などの住宅地が広がり、
比較的まとまった低層住宅地が形成されています。
和田町駅・上星川駅エリアの都市計画図

一方で駅南側には、仏向町・坂本町などの住宅地が広がり、
こちらも第1種低層住居専用地域が多く、2階建て住宅を中心とした落ち着いた街並みが広がっています。
このように、上星川駅周辺では駅の北側と南側の両方に低層住宅地が広がっているため、 ファミリー向けの住宅地として人気のあるエリアとなっています。
和田町駅・上星川駅エリアの都市計画図

西谷駅エリア
西谷駅周辺でも、駅前の商業地域を離れると 低層住宅地が広がるエリアがあります。
上菅田町・新井町・東川島町・西谷2丁目・川島町は、 第1種低層住居専用地域が多く、 2階建て住宅が中心の住宅地です。
西谷駅周辺は、帷子川と国道16号線を境に駅の北側と南側で住宅地の広がり方が異なるのが特徴です。
駅北側には、上菅田町・新井町・東川島町・西谷2丁目などの住宅地が広がり、 低層住宅地がまとまっているエリアとなっています。
これらのエリアは第1種低層住居専用地域が多く、 2階建て住宅が中心の落ち着いた住宅地が広がっています。
西谷駅エリアの都市計画図

一方で駅南側には川島町の住宅地が広がっており、 こちらも低層住宅地が多いエリアです。
また川島町の一部には 市街化調整区域も含まれており、 住宅地と自然が残るエリアが混在しているのも特徴です。
このように西谷駅周辺では、 駅北側に低層住宅地が広く広がり、駅南側の川島町にも住宅地が形成されているため、 落ち着いた住環境を求める方に人気のあるエリアとなっています。
西谷駅エリアの都市計画図

保土ケ谷駅エリア
保土ケ谷駅周辺では、駅前は商業地域が多い一方で、 駅から離れた高台側には 低層住宅地が広がるエリアがあります。
桜ヶ丘・月見台・岩崎町・初音ヶ丘は、 低層住宅地が広がる 保土ケ谷駅エリアを代表する2階建て住宅地です。
保土ケ谷駅エリアの都市計画図

一方で、瀬戸ヶ谷町・岩井町は 低層住宅地だけでなく他の用途地域も混在するため、 2階建て住宅と3階建て住宅の両方が見られるエリアです。
保土ケ谷駅エリアの都市計画図

東戸塚駅エリア
保土ケ谷区内でも東戸塚駅生活圏の住宅地では、 低層住宅地が広く、 2階建て住宅が多い住宅地がまとまって見られます。
法泉・権太坂・新桜ヶ丘・境木本町・藤塚町は、 第1種低層住居専用地域が多く、 2階建て住宅が中心の住宅地が広がるエリアです。
東戸塚駅生活圏の住宅地は、大きく分けると 権太坂・境木本町エリアと 法泉・新桜ヶ丘・藤塚町エリア の2つに分けることができます。
権太坂・境木本町エリアは、 国道1号(権太坂)周辺に広がる住宅地で、 低層住宅地がまとまっているエリアです。
第1種低層住居専用地域が多く、 2階建て住宅を中心とした落ち着いた住宅地 が形成されています。
東戸塚駅エリアの都市計画図

一方で法泉・新桜ヶ丘・藤塚町エリアは、 東戸塚駅から少し離れた住宅地で、 低層住宅地が広がるエリアとなっています。
このエリアも第1種低層住居専用地域が多く、 2階建て住宅が中心の住宅地 として戸建て住宅が多く建ち並んでいます。
このように東戸塚駅生活圏では、 権太坂周辺と東戸塚駅から少し離れた住宅地の両方に低層住宅地が広がっているため、 戸建て住宅を探している方に人気の住宅地となっています。
東戸塚駅エリアの都市計画図

まとめ
保土ケ谷区で2階建て住宅が多い住宅地は、 第1種低層住居専用地域が広がるエリアに多く見られます。
特に 星川駅・天王町駅エリア、 和田町駅・上星川駅エリア、 西谷駅エリア、 保土ケ谷駅エリア、 東戸塚駅エリアでは、 駅前を離れると落ち着いた低層住宅地が広がっています。
保土ケ谷区で新築戸建てを探す際に 2階建て住宅が多い住宅地を重視したい方は、 用途地域を確認しながらエリアを選ぶことがポイントです。
保土ケ谷区で新築戸建てを探すなら
コノミハウジングでは、保土ケ谷区の新築戸建てをエリア特性も含めてご案内しています。
「2階建て住宅が多い住宅地で探したい」
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保土ケ谷区で新築戸建てをお探しの方は、お気軽にご相談ください。
