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保土ケ谷区で2階建て住宅が多い住宅地はどこ?駅ごとのエリアを解説

不動産購入コラム

梅澤 英孝

筆者 梅澤 英孝

不動産キャリア22年

家探しは、物件だけでなく「誰と探すか」も大切です。不動産営業=“売る仕事”と思われがちですが、私にとっては“お客様の将来を一緒に考える仕事”です。お子さまの通学や生活動線、将来のライフプランまで、一緒に想像しながら最適な住まいをご提案しています。小さなご相談でも、どうぞ気軽にお声かけください。

保土ケ谷区で2階建て住宅が多い住宅地はどこ?駅ごとのエリアを解説

保土ケ谷区で新築戸建てを探していると、 2階建て住宅が多い住宅地があることに気づきます。

この違いは、現地を歩かなくても 横浜市の都市計画図を見ると分かります。

都市計画図には「用途地域」が示されており、 その地域が

  • 低層住宅が中心の住宅地なのか
  • マンションや3階建て住宅が多いエリアなのか

といった街の特徴を確認することができます。

この記事では都市計画図を参考に、 保土ケ谷区で2階建て住宅が多い住宅地を駅ごとに解説します。

図解|都市計画図を見ると住宅地の特徴が分かります

都市計画図を確認
用途地域を見る
低層住宅地か、3階建てが多いエリアか分かる
住宅地の特徴が分かる

図解|駅前と住宅地の違い

駅前エリア
商業地域・近隣商業地域
建物が建て込みやすい
3階建て・マンションも多い
住宅地エリア
第1種低層住居専用地域
低層住宅が中心の街並み
2階建て住宅が多い

星川駅・天王町駅エリア

星川駅・天王町駅周辺では、駅前の商業地域を離れると 低層住宅地が広がるエリアがあります。

鎌谷町・峰岡町・岡沢町・宮田町2丁目・3丁目は、 低層住宅地が広がるエリアで、 2階建て住宅が中心の街並みです。

※都市計画図を見ると、緑色のエリアに低層住宅地が広がっていることが分かります。

星川駅・天王町駅エリアの都市計画図

桜ヶ丘・月見台は天王町駅徒歩圏でもありますが、 生活圏のイメージとしては保土ケ谷駅エリアにも近い住宅地です。

※こちらの都市計画図でも、低層住宅地が広がっていることが確認できます。

星川駅・天王町駅エリアの都市計画図

和田町駅・上星川駅エリア

和田町駅・上星川駅周辺では、駅前を離れると 低層住宅地が広がる住宅地があります。

2階建て住宅が多い住宅地

仏向町・常盤台・坂本町・上星川1丁目・2丁目は、 第1種低層住居専用地域が多く、 2階建て住宅が多い住宅地です。

このエリアは、帷子川を挟んで駅の北側と南側に住宅地が広がっているのが特徴です。

駅北側には、常盤台・上星川1丁目・2丁目などの住宅地が広がり、
比較的まとまった低層住宅地が形成されています。

※都市計画図を見ると、常盤台・上星川1丁目・2丁目周辺に低層住宅地が広がっていることが分かります。

和田町駅・上星川駅エリアの都市計画図

一方で駅南側には、仏向町・坂本町などの住宅地が広がり、
こちらも第1種低層住居専用地域が多く、2階建て住宅を中心とした落ち着いた街並みが広がっています。

このように、上星川駅周辺では駅の北側と南側の両方に低層住宅地が広がっているため、 ファミリー向けの住宅地として人気のあるエリアとなっています。

※仏向町・坂本町側も、低層住宅地が広がるエリアであることが都市計画図から確認できます。

和田町駅・上星川駅エリアの都市計画図

西谷駅エリア

西谷駅周辺でも、駅前の商業地域を離れると 低層住宅地が広がるエリアがあります。

2階建て住宅が多い住宅地

上菅田町・新井町・東川島町・西谷2丁目・川島町は、 第1種低層住居専用地域が多く、 2階建て住宅が中心の住宅地です。

西谷駅周辺は、帷子川と国道16号線を境に駅の北側と南側で住宅地の広がり方が異なるのが特徴です。

駅北側には、上菅田町・新井町・東川島町・西谷2丁目などの住宅地が広がり、 低層住宅地がまとまっているエリアとなっています。

これらのエリアは第1種低層住居専用地域が多く、 2階建て住宅が中心の落ち着いた住宅地が広がっています。

※都市計画図を見ると、駅北側に低層住宅地がまとまっていることが分かります。

西谷駅エリアの都市計画図

一方で駅南側には川島町の住宅地が広がっており、 こちらも低層住宅地が多いエリアです。

また川島町の一部には 市街化調整区域も含まれており、 住宅地と自然が残るエリアが混在しているのも特徴です。

このように西谷駅周辺では、 駅北側に低層住宅地が広く広がり、駅南側の川島町にも住宅地が形成されているため、 落ち着いた住環境を求める方に人気のあるエリアとなっています。

※川島町側も低層住宅地が見られ、市街化調整区域を含むエリア構成になっています。

西谷駅エリアの都市計画図

保土ケ谷駅エリア

保土ケ谷駅周辺では、駅前は商業地域が多い一方で、 駅から離れた高台側には 低層住宅地が広がるエリアがあります。

2階建て住宅が多い住宅地

2階建て・3階建てが混在する住宅地

桜ヶ丘・月見台・岩崎町・初音ヶ丘は、 低層住宅地が広がる 保土ケ谷駅エリアを代表する2階建て住宅地です。

※都市計画図を見ると、保土ケ谷駅北側に低層住宅地が広がっていることが分かります。

保土ケ谷駅エリアの都市計画図

一方で、瀬戸ヶ谷町・岩井町は 低層住宅地だけでなく他の用途地域も混在するため、 2階建て住宅と3階建て住宅の両方が見られるエリアです。

※こちらのエリアは、低層住宅地と他の用途地域が混在していることが都市計画図から確認できます。

保土ケ谷駅エリアの都市計画図

東戸塚駅エリア

保土ケ谷区内でも東戸塚駅生活圏の住宅地では、 低層住宅地が広く、 2階建て住宅が多い住宅地がまとまって見られます。

2階建て住宅が多い住宅地

法泉・権太坂・新桜ヶ丘・境木本町・藤塚町は、 第1種低層住居専用地域が多く、 2階建て住宅が中心の住宅地が広がるエリアです。

東戸塚駅生活圏の住宅地は、大きく分けると 権太坂・境木本町エリア法泉・新桜ヶ丘・藤塚町エリア の2つに分けることができます。

権太坂・境木本町エリアは、 国道1号(権太坂)周辺に広がる住宅地で、 低層住宅地がまとまっているエリアです。

第1種低層住居専用地域が多く、 2階建て住宅を中心とした落ち着いた住宅地 が形成されています。

※都市計画図を見ると、権太坂・境木本町側に低層住宅地がまとまっていることが分かります。

東戸塚駅エリアの都市計画図

一方で法泉・新桜ヶ丘・藤塚町エリアは、 東戸塚駅から少し離れた住宅地で、 低層住宅地が広がるエリアとなっています。

このエリアも第1種低層住居専用地域が多く、 2階建て住宅が中心の住宅地 として戸建て住宅が多く建ち並んでいます。

このように東戸塚駅生活圏では、 権太坂周辺と東戸塚駅から少し離れた住宅地の両方に低層住宅地が広がっているため、 戸建て住宅を探している方に人気の住宅地となっています。

※法泉・新桜ヶ丘・藤塚町側も、低層住宅地が広がるエリアであることが都市計画図から確認できます。

東戸塚駅エリアの都市計画図

まとめ

保土ケ谷区で2階建て住宅が多い住宅地は、 第1種低層住居専用地域が広がるエリアに多く見られます。

特に 星川駅・天王町駅エリア、 和田町駅・上星川駅エリア、 西谷駅エリア、 保土ケ谷駅エリア、 東戸塚駅エリアでは、 駅前を離れると落ち着いた低層住宅地が広がっています。

保土ケ谷区で新築戸建てを探す際に 2階建て住宅が多い住宅地を重視したい方は、 用途地域を確認しながらエリアを選ぶことがポイントです。

保土ケ谷区で新築戸建てを探すなら

コノミハウジングでは、保土ケ谷区の新築戸建てをエリア特性も含めてご案内しています。

「2階建て住宅が多い住宅地で探したい」
「駅徒歩圏の3階建てエリアも比較したい」など、条件に合わせてご紹介できます。

保土ケ谷区で新築戸建てをお探しの方は、お気軽にご相談ください。

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